1
00:00:00,033 --> 00:00:00,866
はぁ 

2
00:00:01,633 --> 00:00:02,600
シェンカ 

3
00:00:02,966 --> 00:00:04,566
玉麟族の人たちは皆、帰ってしまったよ

4
00:00:04,600 --> 00:00:05,766
大長老が

5
00:00:05,800 --> 00:00:07,766
今後何かあれば連絡するようにって

6
00:00:07,866 --> 00:00:10,066
どこにいても、玉麟族は駆けつけてくれるって

7
00:00:10,233 --> 00:00:11,966
それと、霊石や法器

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00:00:12,000 --> 00:00:14,000
色んな不思議な宝物は全部整理が終わったよ

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00:00:14,033 --> 00:00:15,033
見てみる

10
00:00:16,100 --> 00:00:17,066
いいえ 

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00:00:17,366 --> 00:00:19,366
霊草と鉱石を少し残しておいて

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00:00:19,400 --> 00:00:22,366
残りは各族長に分け与えてください

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00:00:22,400 --> 00:00:23,166
どうしたの 

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00:00:23,266 --> 00:00:25,066
帰ってきてからずっとため息ばかりついて

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00:00:25,300 --> 00:00:27,599
先輩に課された修行が大変だったか

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00:00:28,300 --> 00:00:30,666
ううん、修行は大丈夫でした

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00:00:30,866 --> 00:00:33,166
師匠にからかわれるのは今に始まったことじゃないですし

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00:00:33,466 --> 00:00:35,066
ただもう三日も

19
00:00:35,100 --> 00:00:37,400
師匠が赤い髪の女の子を連れて帰ってきてから

20
00:00:37,433 --> 00:00:38,600
出てきていないです

21
00:00:38,900 --> 00:00:41,433
師匠は以前、何をするにも私に隠すことはなかったですけど

22
00:00:42,466 --> 00:00:44,000
そうよ 

23
00:00:44,166 --> 00:00:47,266
旦那様が彼女をずっと抱っこして帰ってきて

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00:00:47,866 --> 00:00:51,866
その優しい目つきといったら

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00:00:52,199 --> 00:00:55,366
私だってそんな待遇受けたことないのに

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00:00:58,400 --> 00:01:00,266
考えると腹が立つ

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00:01:00,633 --> 00:01:03,866
旦那様はきっと私というシステムをもういらないんだ

28
00:01:09,466 --> 00:01:10,766
重カ


